面倒なお手入れの時間や剃刀負けからの解放を
レーザー脱毛誕生から四半世紀――実績が裏付ける確実性と安全性で、あなたの美しさを未来へつなぐ。
1. Gentle Max Pro Plus確約という強さ

当院では、Gentleシリーズ最新機であるGentle Max Pro Plusを使用した医療脱毛を提供しています。
GentleMax Pro Plusはキャンデラ社による、日本の厚生労働省に承認された医療機器です。
もちろん予約後に他の機種になることはありません。最新・最高の機械を確約します。
またクリニックのみで使用できる医療脱毛になりますので効果もとてもしっかりしています。
少ない回数で確実な効果を求めるため、医療脱毛は最適な選択肢です。
時間とコストを節約したい方向けです。
2. 都度払いの施術
脱毛の必要回数は人によって異なります。
不要な照射を減らすために都度払い制を採用しています。
ローンも不要で、自分のペースで施術を進められます。
※当院ではVIOは現在行っていません。
☆オープン特価☆
部位 |
料金(税込み) |
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ヒゲ(全顔) | 1万円 | |
腕(全体) | 2万5千円 | |
足(全体) | 2万5千円 | |
胸・腹(正面) | 2万円 | |
背中(全面) | 1万5千円 | |
全身セット(ヒゲ・VIO除く) | 5万5千円 | |
鼻毛 | 6千円 | |
腋 | 4千円 | |
追加1ショット | 千円 |
3.硬毛化リスクにも対応
Gentle Max Pro Plusはアレキサンドライトレーザーに加え、YAGレーザーも搭載しており、硬毛化のリスクがある部位にも有効です。

4.施術の流れ
- カウンセリング・診察 – 医師による診察と説明を行います。色素病変が無いかや、日焼け等を確認して安全に行う準備をします。
- テスト照射(希望者のみ) – 初めての方へのテストです。いきなりはちょっと・・・という方向け。
- 施術(レーザー照射) – Gentle Max Pro Plusによる照射です。希望がある方には麻酔も用意をしています(安全にレーザー出力を調整するためと、また外用によるアレルギーの可能性は0ではないので、希望が無い場合は麻酔無しを推奨しています。
- 施術後のアフターケア – クーリングや炎症ケアのための外用でケアします。
- 次回予約・経過観察 – 毛周期に合わせた計画を行います。一般的には1~2か月以内がお勧めです。(例:ヒゲ+体→ヒゲ→ヒゲ+体の1か月おき交互等)
Q&A
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医療脱毛とエステ脱毛の違いは?
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レーザーによる医療脱毛は永久脱毛(正確には永久減毛)が可能ですが、エステ脱毛は一時的な減毛にとどまります(法律上は)。
また、医療機器にも承認機器と未承認機器がありますが、Gentle max pro plusは承認機器となっています。
※永久減毛(本邦の定義):施術後にその部位特有の毛周期を超える期間で終毛(太い毛。要は産毛じゃない毛)の数が著名に減少している状態が維持できている状態。
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施術は痛いですか?
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部位や濃さによって痛みが異なりますが、冷却機能でかなり軽減されます。希望される方には麻酔もあります(追加料金なし。
心配な方には試験照射も行っています(別料金)。
ちなみに口髭を試した感想は、軽めのデコピンくらいでした。
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どれくらいの回数で完了しますか?
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平均5~10回ですが、個人差があります。また加齢とともに新しく生える可能性もあります。
部位 完了までの回数(目安) 特徴・ポイント ヒゲ(顔全体) 10~15回以上 毛が太く濃いため、回数が多くなる。間隔は1~2ヶ月に1回。 ワキ 5~8回 比較的効果が出やすく、5回程度でほぼ満足する人が多い。 腕(ひじ上・ひじ下) 5~8回 比較的効果が出やすいとされる。 脚(ひざ上・ひざ下) 5~8回 毛が太いため、効果が実感しやすい。 VIO(デリケートゾーン) 8~12回 Vラインは効果が出やすいが、I・Oラインは毛が濃く回数が必要。 背中 8~10回 産毛が多いため効果が出るのに時間がかかる。 お腹・胸 6~10回 胸毛はしぶとい毛が多いため、比較的回数が必要。 手指・足指 5~8回 細い毛が多いため、しぶとい毛が残ることもある。 <一般論として>
5回程度:減毛効果が実感できる(約50~70%の毛が減る)8~10回:自己処理がほぼ不要になる(約80~90%の毛が減る)
10回以上:完全にツルツルを目指す場合
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肌トラブルが起きた場合の対応は?
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医師が診察し、適切なケアを提供します。
よくあるものが、毛嚢炎(脱毛後に公衆浴場に行ったり、新品でない剃刀を使うと起きたりする)や発赤(一次的で翌日には治ります)等ですが、外用と経過観察で綺麗に消えます。
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どのくらいの頻度で通うべきですか?
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毛周期に合わせ、1~2か月おきに施術を受けるのが理想です。多少伸びても問題はありません。
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日焼けしていても施術可能ですか?
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肌状態によりますが、強い日焼け直後は色素沈着のリスクがあったりするので避けた方が良いです。少なくとも1か月くらいはあけるほうが良いとされています。
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痛ければ痛いほうがよく効きますか?
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確かに強いほうがよく効きますが、強すぎると健康な皮膚にも効くので、物事はほどほどが一番です。
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施術後のスキンケアは?
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最低一週間程度は保湿をしっかり行い、紫外線対策を心掛けてください。またなるべく清潔にしましょう。
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施術前に注意することは?
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毛抜きの使用を控え、シェービングを事前に行ってください。根元から抜くとレーザーが当たりません(基本的にはメラニンに反応するため引っこ抜くと何もなくなります)。
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施術後の運動や入浴は?
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施術当日は激しい運動や長時間の入浴を控えてください。一応定義的には火傷に入りますので安静が一番です。
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施術前後の飲酒は?
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施術当日は飲酒を控えることをおすすめします(上記と同じ理由)。
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硬毛化のリスクは?
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あらゆるレーザーにより、一部の部位や体質では僅かに硬毛化のリスクがあります(古い機種では1-2%程度)が、適切なレーザーで対応可能です。
特にGentle max pro plusの機能のロングパルスYAGレーザーやロングパルスアレキサンドライトレーザーで対応のプロトコールが提唱されていますのでその割合はさらに低いものと考えて問題ないと思います。
また経過観察でも1-2年で元に戻るといわれています。※硬毛化を起こしやすい年齢層は20~30代の若年層。産毛など毛の量がもともと多く、色白で毛孔が開き気味の人。また、好発部位は皮下にすぐ骨が触れるような箇所(下顎部、うなじ、肩周囲、上腕、腰部、おしり等)に多いとされています。
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鼻毛を脱毛しても大丈夫ですか?
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レーザーを当てるのは鼻前庭と呼ばれる、お肌と同じ皮膚を持つ部位です。大体出口から2㎝くらいです。奥のほうの粘膜には当てませんので問題ありません。また、比較的奥のほうの鼻毛は残りますので、完全に消すというよりはお手入れが楽になるくらいのイメージが良いと思います。
ちなみに検索をすると死亡事故との記載がありましたが、流石に都市伝説のようです。鼻血が出やすいキーゼルバッハ部位はさらに奥ですので問題ないと考えます(鼻血を止めるときは鼻の根元近くをしっかり押さえるのが大事な理由の1つ)。
脱毛後に鼻水が出やすくなるなどのデメリットは0ではありませんが、鼻毛のシェービングをした後と同じ感じと考えるとあまり変化は無いと思います。
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途中でやめたらどうなりますか?
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照射した分減ってはいます。ただ、均等に照射をしても細胞の状態で部位によって効果が変わりますので、途中だと一部まだらになる可能性はあります。
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ついでにシミもきえたりしますか?
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Gentle max pro plusは冷却装置がついていますので、残念ながら脱毛に最適な設定ですと肌同様にシミも守ってしまいます。
冷却装置をオフにしてシミ治療を行うことは可能です。
ただ、Qスイッチレーザー程強力に組織を壊す作用は無いので、何度か繰り返す必要があります。
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深部に熱を加えるのであればHIFUのような効果もありますか?
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レーザーフェイシャルという肌質改善として近いような施術方法もあります。
冷却装置で肌を保護しながら少し強めにロングパルスアレキサンドライトレーザーを当てることで、シミ治療・肌質改善・Rejuvination・毛穴縮小効果が期待されるとされています。
ちょっと細かいレーザー脱毛の機序
1. レーザー脱毛の基本原理
Gentle Max Pro Plusは、ロングパルスアレキサンドライトレーザー(755nm)とロングパルスNd:YAGレーザー(1064nm)の2種類のレーザーを搭載した脱毛機器です。
このレーザーは選択的光熱作用(Selective Photothermolysis)の原理に基づいており、毛のメラニン(黒い色素)に吸収されて熱エネルギーに変換されます。
この熱が毛包やバルジ領域にダメージを与え、毛の再生能力を抑えることで脱毛効果を発揮し、毛が一時的に成長を止め、時間が経つと自然に抜け落ちる(脱毛)というプロセスが起こります。
そしてそれにより熱傷をおこさないように表面を冷却します。

ちなみに皮膚は表面から
1,表皮:0.2㎜程度:角層~基底層までがここ。ターンオーバーといえば表皮のことです。
2,真皮:2㎜程度(まぶたや鼻は薄く背中は分厚い:0.6-3mm。ここに毛の一式や、脂腺、汗腺などがあります。
3,皮下組織:4-9mm:表皮や真皮の土台となり、血管や神経などを保護する作用があります。アポクリン汗腺は深さで言うとここらへんですが、実際は落ちくぼんだ真皮に存在します。
2. 使用される波長と特徴
波長 | ターゲット | 特徴 |
---|---|---|
755nm(アレキサンドライト) | メラニン(毛の黒色) | 日本人の肌に適し、比較的浅い毛に有効 |
1064nm(Nd:YAG) | 深部の毛や血管 | 色黒の肌でも安全、硬毛化のリスクがある部位にも有効 |

(1) アレキサンドライトレーザー(755nm)
ターゲット: メラニン(毛の黒色素)
特徴:
- メラニンへの吸収率が高いため、黒い毛に対する選択性が高い
- 比較的浅い毛(中程度の深さまで生える毛)に適している
- 日本人の一般的な肌質(Fitzpatrick Ⅰ~Ⅲ型)に適している
- 深達度:1.8mm程度
- 顔、脇、腕、脚などの脱毛に適している
産毛も浅い層なので此方(ただメラニン少ないので多少パワーが必要+産毛は硬毛化リスクが高め)
作用機序:
- 755nmの波長はメラニンへの吸収が強いため、毛の黒色部分に集中的にエネルギーを届ける
- 毛包内のメラニンが熱を発し、毛を作る細胞(毛母細胞)や成長の指令を出すバルジ領域が破壊される
- パワーもあり、比較的浅い層の毛がターゲットであり、硬毛化のリスクがやや低い(とはいえYAGよりは少し高め
適応部位:
- 肌の色が比較的明るい人(Fitzpatrick Ⅰ~Ⅲ型)
- 細め~中程度の毛(腕・脚・脇・背中・顔など)
- 硬毛化リスクの低い部位
デメリット:
- 色素沈着や日焼けした肌には不向き(黒ければ当たるので、パワーがある分火傷リスクが高まる)
- 深達度が浅いため、深部にある毛(男性のヒゲ、VIOなど)には効果が落ちる
(2) Nd:YAGレーザー(1064nm)
ターゲット: 毛の深部、血管(毛細血管拡張症にも応用される)
特徴:
- パワーはあるが、メラニンへの吸収率がやや低いため、色黒の肌や硬毛化のリスクがある部位でも使用可能
- 波長が長いため、深達度が高く、皮膚の奥深くにある毛にアプローチできる(高音より低音のほうが壁を貫通して聞こえやすいようなものです)
- 深達度:4mm程度(真皮深層)
- 毛の密度が高いヒゲやVIOなどに適している
- 表皮のメラニンへのダメージが少なく、安全性が高い
作用機序:
- 1064nmの波長はメラニンへの吸収率が低く、エネルギーの多くが毛包の深部まで到達する
- 毛包のメラニンに十分なエネルギーを与えつつ、冷却などにより表皮は影響を抑えられる
- 深部の毛(男性のヒゲ、VIO、硬毛化しやすい部位)に高い効果を発揮する
- 血管にも反応するため、赤ら顔(毛細血管拡張症)治療にも使用される
適応部位:
- 色黒の肌(Fitzpatrick Ⅳ~Ⅵ型)(色黒・日焼けでもOK ただキツめの日焼け直後はNG:普通に火傷状態のため)
- 深い毛・太い毛・密度の高い毛(ヒゲ、VIO、肩、うなじ、腰部)
- 硬毛化リスクのある部位(肩、うなじ、上腕、下顎)
デメリット:
- パワーがあるぶんアレキサンドライトに比べて痛みが強い(より深くまで届くため)
- 効果が強いため、適切な設定をしないと熱傷のリスクがある
レーザー推奨まとめ
痛みに弱い人:アレキ、もしくはアレキから始めて減ってきたらYAGへ
痛みに強い人:YAG
色黒の人:YAG
色白の人:アレキ
産毛向け:アレキ(ちょっと強め) ※ただ硬毛化リスクは高め